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パリ刺繍の旅- オランジュリー美術館 へ

パリに行く前には、「今回は必ず」と思っている美術館や展覧会があるのですが、

時間の関係やタイミングよって結局行けずに、次の機会にと先に延ばしているところがあります。

何度も前は行き来しているのに入る機会を逃しているカルナヴァレ歴史博物館、

パリ・ロマン派美術館は近くに行く機会もないので、時間のあるときにと思っていたら今回も‥‥
(限られた時間ではやはり無理がありますね)


そうかと思えば何度も足を運んでいる美術館もあって‥‥

帰国の前日、母がもう一度見ておきたいと言うのでお供することに。


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                              (画像はお借りしました)


オランジュリー美術館  改修工事の前にも姉妹で訪れ、母とも一度来ているところ。

ジヴェルニーのモネの家にも以前一緒に行っていることだし、

マルモッタン美術館でも、モネの作品はたくさん見ているので

もう「睡蓮」は‥‥と思っていたのですが‥‥。(薄情な娘達です)


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勿論、収蔵品は睡蓮だけではありませんが‥‥

美術収集家であったジャン・ヴァルテールとポール・ギヨームがフランスに寄付したコレクション、

印象派、フォーヴィズム、キュビズム、パリ派に至るまでの多くの芸術家の作品を見る事ができます。


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今回はルノワールばかりを撮ってみました。


この建物の元の姿は、ナポレオン3世が1852年にオレンジ栽培用に建てた温室、

太陽光をいっぱいに取り入れた作りがモネの希望する「睡蓮」の展示に適していたために、

1927年に美術館に改造されました。

その後2度の大改修工事を経て今の美術館の形になっています。


おまけの写真 オランジュリー美術館にコレクションを寄付したポール・ギヨーム

22 Avenue Foch の邸宅のミニチュア。


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所蔵していたコレクションの数々も精巧なミニチュアになっていました。(リビングとサロンの2間)


今すぐにパリに飛び立てるなら(そんなことあり得ませんが)

ルイ・ヴィトン財団美術館で公開中の「シチューキンコレクション展」へ是非足を運びたいです。





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by lamaisondesoeurs | 2016-11-28 14:48 | ☆SOEURS☆ | Comments(0)
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  Linge de Maison NOEL       に魅せられて


by SŒURS
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